犬ターネット

Archive : 2026年08月

mugbum at Nepo, Kichijoji (2026/08/29)

昨日は吉祥寺NEPOにてライブでした。各バンドちょっとずつ感想を。


mugbum

mugbum

久しぶりの1番目の演奏。1番目はリハが終わってそのまま本番なので楽器の準備をしなくていいし演奏後はほかのバンドさんを観ながらお酒を飲んで楽しむだけで良いのでとても好き。写真は観に来てくださった方に撮ってもらいました。感謝👌


afusaka

afusaka

自分たちの演奏後で汗だくだったのでクールダウンも兼ねて後ろのほうで観ていたんですが、演奏が始まるや否やこりゃヤベエってことで2曲目から前に移動。音の配置、コード進行、展開、演奏力、歌詞の言葉選びなど、かなりハイセンスなのに無理をしない等身大の音楽を鳴らしていて脱帽。この日の個人的MVP、いやMVAかな、、、?(Most Valuable Artists)


Strip Joint

Strip joint

落ち着いた雰囲気で演奏されるシティポップ。時折挟まれる(いい意味で)いなたいトランペットの響き、上手(かみて)ギターさんの印象深いフレーズなど、郷愁を感じる良質の演奏を食らい続けてしまい、お酒がどんどん進みました、、、金管がいるバンド、いいですね、、、


nosuri

nosuri

爆裂テクニカルジャズマスロックインストバンド!ギターの方の超絶技巧タッピング、メチャクチャすごいんですが、後半に差し込んだブルージーでフリーなソロに大変グッときました、、、こういわれるの嫌かもですがNUITOです。令和のNUITO。まさか令和にこれが拝めるとは、、、

(※余談ですが、演奏終了後にドラムさんと90'sエモとかそのあたりの話をミッチリできてよかった)


FOOLA

FOOLA

オルタナグランジ系列の爆音ギターロック!なんですが、ギターボーカルさんの歌が素敵かつ耳に残るグッドメロディ(ベースさんのコーラスも完璧でめちゃ気持ちいい)で、あんなに爆音なのにじんわりと体に沁みました、、、完璧なバンドサウンドでした。


VERONICA VERONICO

VERONICA VERONICO

ベースレスですが下手(しもて)ギターさんがオクターバで低音を担っていて、上手(かみて)ギターさんはアコギでいろいろな音やフレーズをさく裂させており何も違和感なく。ドラマーさん絶対メタル好きですよね。まあとにかく、ボーカルさんの圧倒的存在感と歌唱力に空いた口がふさがりませんでした!はあ、、、ボーカルさんの爪の垢を煎じて飲みたい、、、


TWINBONZE

TWINBONZE

何度目かのTWINBONZE。相変わらずの轟音トランス人力ドラムンベースっぷりですが、今回はステージ中央に第三のメンバー(?)のブラウン管テレビが配置されており、演奏と同期した映像が流されていて、ステージ背景にも流されていて、耳と目が同時に破壊されました。本日もご愁傷様です!


今回のNEPOのブッキングライブ、ほんとうにものすごいメンツで、これ、もっとお金とっていいイベントじゃないの?と思うくらい、とてもいい日でした。

と同時に、こんなにかっこいいバンドがたくさんたくさんいることを目の当たりにし、とてもとても悔しい、もっともっと頑張らねば、という気持ちを強く強く強く持ちました。この気持ちがあるかぎり、自分はバンド活動を続けられると思う。

(※余談その2ですが、当日は何故か500円詰め放題の八百屋さんがブッキングされており、ゴーヤー、丸ナス、白ナス、万願寺とうがらし、オクラ(でかい!)などをゲットしました。変なイベントですね)

野菜一式


トマト x 焼きそばソースの素 = うまい

マルちゃんの焼きそばを作るときは味付けを台湾風にしたり担々麵風にしたりすることが多くて、付属の焼きそばソースの素が余ってしまう。(※近所のスーパーでは麺単体より焼きそばソース付き3食セットで買ったほうが安いのである)

マルちゃんの焼きそばソースの素

捨てるのはもったいなく、何かに使えないか少し考えたところ、最近ハマっているトマトにかけたらうまいのでは?トマトは旨味爆弾だし?ということで作ってみた。

材料

  • トマト : 1個
  • マルちゃんの焼きそばソースの素 : 適量(※トマト1個あたり、1/5袋くらい)

トマトとマルちゃんの焼きそばのソースの素

作り方

1. トマトを1cm角くらいに切り、ソースの素をトマト全体にかける

1cm角くらいに切ったトマトにソースの素をかけた様子

2. 混ぜて完成

1cm角くらいに切ったトマトにソースの素をかまぜたもの

これが、、、美味しい。材料から味の予想はできたけれど、食べてみたらその予想を30%くらい上回ってきた。トマトのみずみずしい酸味と焼きそばソースのスパイス感がかなりいい感じにフュージョンしている。

ソースの素をちょっとなめてみたんだけど、甘味・塩味・少しの辛味・スパイシーな香り、全てがいいバランスで、この粉自体がかなりうまい。この粉をペロペロなめながら辛口の日本酒や芋焼酎ロックをチビリチビリするとすごく合いそう。


集い

高校の吹奏楽部の同期で集まり、遊んだり酒を飲んだりする通称「集い(つどい)」を、年に数回開催している。

今年2回目の「集い」は、地元つくば市の「まつりつくば」で開催することになった。

まつりつくばの様子

高校を卒業して30年、つくばエクスプレスが開通したり、家やマンションがボンボコ建ったり、道路が縦横無尽に張り巡らされたり、昔は西武百貨店しかなかったつくば市中央エリアもすっかり様変わりしてしまった。

みんな家庭を持ったり忙しかったり全員そろうことはなかなか難しいのだけど(今回は2名欠席)、それでもこうやって集まって当時の関係性のままワイワイやるのは楽しい。

これからもずっと「集い」が続きますように!


トマト x 生姜 x 塩 = 超うまい

ここ数日、トマトと生姜を刻んで塩をかけたものばかり食べている。昨日は2回食べた。

ちょうど今、おやつ用に作っていたので紹介します。


材料

  • トマト : 1個(※冷蔵庫で冷やしておくと吉)
  • 生姜 : ひとかけらの半分くらい
  • 塩 : 小さじ1/4

トマト、生姜、塩

ところで「生姜ひとかけら」の定義がよくわかってないです。自分の場合は近所のスーパーで売っている「生姜1個」が「ひとかけら」の認識なので、写真では半分に切ったやつになっている。


作り方

刻んで混ぜるだけですが、一応手順を、、、

1. 生姜の皮をとって粗目のみじん切りにする。皮はスプーンでそぎ取るのが楽。

皮をむいた生姜

2. トマトを軽く水洗いし、ヘタをとり、1cm角に切る。

トマトのヘタをとった様子

トマトを1cm幅に切った様子

1cm角に切られたトマトとみじん切りの生姜

3. トマトと生姜と塩を混ぜる。

トマトと生姜と小さじ1/4の塩

4. うまい!

トマト x 生姜 x 塩


トマトの酸味と甘味とほど良いゴロゴロ感、生姜の香りと辛味とザクザクとした歯ごたえ、そして少し強めの塩気が相まって、こんなにかんたんなのに超うまくて満足度は高いです。

あらかじめトマトをキンキンに冷やしておくとさらにうまいです。熱々のご飯にかけてもいいです。昨日は冷奴にかけて食べました。

トマトって旨味成分(グルタミン酸)のかたまりらしいです。そりゃうまいわけですよ。俺たちは情報 "も" 食っている。情報は大切です。

情報を食ってる


作曲の際に参考にするバンドについて

曲をつくるときは、必ずリファレンスとなるバンドやアーティストがいて、彼らから何かしら着想を得ている。

参考にしているバンドやアーティストはほんとうにたくさんいるんだけど、4つに絞るなら以下になるだろう。


Dizzy Mizz Lizzy

自分のリファレンスと言えば彼ら。人生でもっとも曲をコピーしたバンド。スリーピースバンドを始めたのも彼らの存在が大きい。

ハードロック/オルタナ界隈をウロウロしつつ、テンションのかかった洒落たコードを鳴らしながら難解過ぎないかっこいいキメをぶっこみ、それでいてメロディラインは鼻歌で歌えるくらいキャッチー(※ギターボーカルのティムクリステンセンは大のビートルズ好き)。

彼らなくして今の自分は存在しない。


Dismemberment Plan

ポップで若干ひねったメロディライン、テンションのかかったギター、タイトなドラムとベース。

と書くと普通のバンドっぽいんだけど、なんか琴線に引っかかるんですよね。見た目ふつうのあんちゃんだとか、詰め込みすぎないリズムや音の配置とか、シンセをうまく活用しているとか、好きなポイントはいろいろあります。

曲作りで展開に詰まったとき「ディスメンだったらどう料理するかなあ」とか考えたりします。


Convex Level

知人から勧められて聴いてみたら、開いた口が塞がらなかったバンド。

ジャンルはニューウェーブ?ポストパンク?プログレ?ハードロック?シューゲイザー?、、、最早なんでもいいんですが、いろんな要素がケンカし合うことなく、それでいて背伸びせずに等身大で、要は抜群にセンスが良いということです。

とにかくドハマりして、都内でライブをやるときは必ず観にいったし、そのライブは毎回最高でした。ライブではギターを投げたりします。イングヴェイほどは投げませんが、、、

好きすぎて、リズムやコードをパクったりしました、すみません。


BARBEE BOYS

ファン歴40年、未だに聴き続けている超超超大好きなバンド。

最近、彼らの曲をコピーし始めたんですが(※コードが難しそうで着手していなかった)、なんとまあ手に馴染んだコードが多いことか! セブンスやディミニッシュを多用するあたりに大変な親近感を抱いています。

40年も聴いていれば、コピーなんかしなくても勝手に体に沁みつくんだな、と思いました。


夏休み2026

2026年度の夏休みの日記。

8/8 トムヨーク

夏休み初日。美容院に行く。

自分のお店を持つために独立した美容師さんを追いかけて早10か月。自宅から自転車で40分かけて通っているけれどさすがにこの時期は無理、、、ということで最寄りの駅からバスで向かった。

髪をいい感じにしてもらい、帰りは駅まで歩いてみた。2キロほどの田舎道を日傘をさしてとぼとぼ歩く。汗だく。春や秋だったらいい散歩コースだろうな。知らない土地を歩くのは好きだ。

ちなみに「トムヨーク」とは「美容院に行く」ことである。若い頃のトムヨークみたいな髪型に憧れてそういうカットをお願いしていた名残。俺もトムも、もうとっくに若くない。

8/9 ペペロンチーノ

夏休み2日目。今日は特に予定を入れずにのんびり過ごす。生活品の買い出し、家の掃除、昼寝などなど。

夕飯に人生初のペペロンチーノを作った。一人当たりオリーブオイルが大さじ2杯と、かなり使うことが分かった。いい感じに乳化が出来たけれど麺がアルデンテ過ぎた。次はもっと美味しくできそう。

8/10 ギターアンプお試し

スタジオに行き、先日購入した VOX MV-50 を試してきた。

これがかなり良い音で。つまみを全て12時方向にすると自分の好きな感じのクランチサウンドになりエフェクターのノリも申し分なし。

GAINをフルにするとFUZZまではいかないくらいの歪みになるんだけどこれも使い勝手がよい音。こんな小さい筐体からこんな音が出るとは、、、恐るべし Nutube、、、

しばらくはこれを使っていきたい。

8/11 妻爆誕祭

妻の誕生日。妻の執事となり、終日尽くす。

ランチ、ディナーは完ぺきだったけれど、妻が欲しがっていた高いドライヤーが何店か回っても見つからず後日となった。

毎年平和に楽しく仲良く誕生日が迎えられるといいですね。

8/12 帰省1日目

実家に帰省。

帰省すると大抵は行きつけの串焼き屋に行くのだけど、ここ数年は両親の年齢や体調も考えて自宅で食べることが多い。

とはいえ、自宅の場合は超大量の食事が出てくるから油断できない、、、

今回も大量の唐揚げとその他いろいろを食べて動けなくなった。

8/13 帰省2日目

帰省2日目。

迎え盆のためご先祖様を迎える棚を作り、その後は車で30分程飛ばしてアウトレットへ。

適当にウインドウショッピングをしつつ、気になったものを買いつつ、楽しい時間を過ごす。

実家に戻りお昼ご飯をごちそうになり帰路についたら、とんでもない豪雨と雷。(※千葉でめちゃくちゃ被害が出た日です)

所々冠水しているところもあり、速度を落としてジリジリと運転していたため大変疲れた、、、無事帰宅出来てよかった、、、

8/14 オープンキャンパス

娘のオープンキャンパスのため早起き。

この大学のオープンキャンパス参加は3回目。都内だけど郊外にあり、とても落ち着いた雰囲気で気に入っている。

私立だったらここに入れたら嬉しいけれど、学費が、、、ヒイッ、、、でもそんなこと言ってられないので頑張って稼がなければ。

8/15 バンドでスタジオ

月末のライブに向けてバンドでスタジオ。

先月のライブ以来の全体練習だけど、割とまとまっていて熟練の阿吽の呼吸的な何かを感じた。

この日はニューギターアンプの初披露。ドラムのイッチーが「音が生々しい。デカい」という感想を言ってくれた。そういうの嬉しいのでもっと言ってくれ。

8/16 ライブを観に行く

夏休み最終日。the posis のライブを観に 新宿NINE SPICES へ向かう。

JR新宿駅から地上に出ることなく NINE SPICES までたどり着けることが分かった。15分くらい歩くけれど便利ですね。

the posis は転換リハの影響もあり1曲目は出音が定まらなかったけれど2曲目くらいからバッチリ決まってとてもよいライブを観ることができた!先日新譜を発表した影響があるかもだけど仕上がりっぷりをバキバキに感じた。あとナイスパだとラウド感が3割くらい増しますね。

トリの youth も大変よかった。方向性がカッチリ定まっている演奏は安心感がありますね。


夏休みにやりたいことは全てこなすことができた。

ただ、娘の風邪がうつったようで、8/15 あたりから体調を崩し、今日(8/17)の朝はかなり体調が悪く、日課の朝ランをサボってしまった。

雨以外で自主的に朝ランをサボったのって数えるくらいしかないから、よほど体調がダメだったんだろう。ご自愛しよう、、、


VOX MV-50 Boutique

数年前まではテンバイヤーなどにより高額取引されていた VOX MV-50 シリーズ。

現在は流通も落ち着いて価格も戻ったようなのでとりあえず1台買ってみた。懐を痛めて、人は初めて成長する(というほど高額じゃないけれど)。

VOX MV-50 Boutique

VOX MV-50 のラインナップは AC, Clean, Rock, High Gain などあり、そのなかの Boutique を購入。伝説的ブティックアンプのサウンドを凝縮しているらしい。

コントロールは Gain、Tone、Volume 、裏面には電源スイッチとスピーカーアウトとラインアウト。とてもシンプルな作り。

ラインアウトと家のスピーカーを繋いで音を出してみたんだけど、Gain と Tone を12時あたりにするとクリーンとクランチの間くらいの絶妙ないい音がする。真空管特有の粘りとシャキッとした切れ味のバランスがよいと感じた。

ラインアウト時は内部のキャビネットシミュレータを経由するのだけど、ケーブルを半刺しにするとシミュレータをキャンセルしプリアンプとして使えるようで、マーシャルやJS-120のリターンに繋いで使うことも可能らしい。

サイズ感はちょっと大きめのエフェクターくらい。コンパクトなのは嬉しい、、、機材は軽いほうがいいので、、、

エフェクターボードとアンプ類

スタジオに入って大音量で音を出してみたい。50Wまで出るらしいです。十分でしょう。