犬ターネット

Archive : 2026年07月

MID SUMMER PRISM at Shibasaki mod (2026/07/25)

柴崎 mod にて企画ライブだった。Badger's Dream, CRAYON CANDY, そして自分のバンド mugbum による3バンド共同企画。自バンド主催の企画ライブは何度かあるけれど、共同企画は初めて。

そもそものきっかけは、昨年 Badger's Dream のライブを観に行ったら遅刻して見られず、そのときたまたま演奏中だった CRAYON CANDY のライブを目の当たりにし、めっちゃよくて、いやーめっちゃよかったっすみたいな話をメンバーさんとさせていただき(※以下はそのときの様子)、じゃあみんなで一緒にライブやりましょうよみたいな流れ。

出演順は Badger's Dream、mugbum、CRAYON CANDY。とてもいい流れだったと思う。最後は CRAYON CANDY のステージに自分とバジャーズのtokiさんが混ざって CRAYON CANDYの「まぶしい朝」を 演奏した。自バンドメンバー以外の方と合わせるのは本当に久しぶりだったんだけど、とても楽しく演奏できた!

ライブ後はこれまた久しぶりに3バンド+観に来てくださったお客さん何人かを巻き込んで打ち上げ。たくさん食べて飲んで、とても楽しい時間を過ごした。

社会人になると仕事以外で知人が増えることはほぼないけれど、バンドをやっていると年齢も思想も性別も関係なく普段の生活では接点がない知人が増えていくのがとても刺激的で良いなと思う。

人生の大切な趣味のひとつとなってしまったバンド活動、これからもできる限り続けていきたい!

MID SUMMER PRISM at Shibasaki mod (2026/07/25) での出演メンバー集合写真


セラミックナイフと黒いまな板

ニトリに行き、セラミックナイフとまな板を買ってきた。

小さめのセラミックナイフと黒い円形のまな板

セラミックナイフは今まで使っていたものが刃こぼれしてしまったので新たに購入。黒いまな板はなんとなく目に入ってしまったので購入。

このまな板の上で食材を切ってそのまま食卓に出せる。お皿を準備しなくてよく、洗い物が減るのはうれしい。ピザや果物や肉に使っていこう。


手で持つタイプのおろし器

ちょっと前に買っていたんだけど、ここに書くのを忘れていた。

夕飯担当になって1年経ち、人並みにどうにかこうにか豚肉の生姜焼きも作れるようになったので、ちょっとかっこよくて楽に生姜がおろせるものが欲しくて買った。

手で持つタイプのおろし器

ネットショップで適当に選んだノーブランドのタイプ。1000円しないくらい。チーズとかシュッシュとおろす用途だけど切れ味(おろし味?)が鋭いからニンニクも生姜も余裕でいける。大根のような太い野菜でも、おろし面に合わせてあらかじめ細く切っておけば余裕でいける。

包丁やまな板もそうだけど、こういう日々使うものがアップデートされると、料理へのモチベーションがあがる。

今日もおろすぞ!


JOYO JW-03

ギターとアンプの間のシールドをなくしてワイヤレスにするものを買った。

JW-03

ワイヤレスシステムって数万円くらいのお高いイメージだったんだけど、これは1万円を切る価格帯で、身近なギタリストだとオオシマくん(※Sister Ley/TERRO TERRO など)やオカさん(※oookay!!!)がワイヤレスシステムを導入していた記憶があり、演奏中のシールドの煩わしさがないのってよさそうだなと思い、試したかったので購入してみた。

設定はかんたんで、両方の電源をONにして、ギター側に TRANSMITTER を、アンプ側に RECIEVER を刺すだけ。ちなみに逆に刺すと音は出ない。最初、逆に刺していて「不良品かよ!!!」と一人憤慨していた、、、

JW-03 をギターとエフェクターに刺している様子

今まで自宅で使っていたシールドと弾き比べてみたけれど、遅延もなく音質にも違和感は感じない。なんなら有線よりもギラギラするような、、、。アナログ信号経由よりもデジタル信号経由のほうが良いケースもあるのかも。

某サイトのレビューや説明書には、Wi-Fiが飛んでいたりbluetooth機器が近くにあると干渉して音が出ないことがあると書いてあったんだけど、自宅で試している限りはそんなことはなかった。まあ、これは環境に左右されそう。

プラグ部分が折りたためてコンパクトになるから持ち運びも楽だし、ライブハウスで使ってダメだったら今まで通り有線シールドにすればいいし、とりあえず今度のスタジオで試してみたい。

ちなみに充電中は「目」が黄色くなる。かっこいい。

JW-03 充電中