犬ターネット
Ibanez AR2619 AV(Antique Violin)
2015年08月20日 #購入メモ #guitar

14年ぶりにギターを買った!新品ギターを買うのは実に22年ぶり!

美しい…

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最初の出会いは近所の百貨店に入っている小さい楽器屋。そこにギターの弦を買いに行ったらこのギターの廉価版が飾ってあった。(あ、買お)と一目ぼれしてしまった。

さっそく家に帰ってインターネットで調べると、IbanezのARシリーズはそれなりに歴史があり名器と言われていることがわかった。ますます惚れなおした。

それから2,3日かけてこのギターを取り扱っている店を調べまくった。大半が「お取り寄せ」。でも都内の楽器店にて在庫を発見、更に決算期のため通常よりプライスダウン。これは買うしかねー。会社を早退し試奏、気付いたらニコニコ現金一括払いで購入していた。

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左が今まで使っていた YAMAHA SG-1000。右がニューギターの Ibanez AR2619。似てる。

似てるんだけど、弾くとやっぱり別物だ。ボディもネックも薄くて体にフィットするし握りやすい。SG-1000は肉厚で重たくて「うおっし弾いてやるぞ!」って感じで気合が必要だったんだけど、SR2619 は「あーはいはい」って感じですんなり弾ける。ちょっと肩すかし感。

音も系統は同じだけど別物。SG-1000 と比べると出力が少し抑えられてハイミドルローが綺麗に鳴る。これが所謂「いい」音なんだろう。多分。そもそも SG-1000 がハイパワーすぎるんだよね。そのハイパワーのおかげでハイミドルが強調された「ジャンク」な音が出るんだけど俺はその音が好きだから、AR2619 の綺麗な音に違和感を感じる。MXR microamp を14時くらいで噛ませてブーミーな音にするとよさそう。

コントロール部分も独特。Vol と Tone つまみに適度な負荷がかかっていて回すのにやや力が必要。ピックアップのシングル⇔ハム切り替えもタップスイッチではなく普通のスイッチ。派手なアクションしてうっかり手が当たったら折れちゃいそうで不安。

GarageBandのアンプシミュレータで録音してみた。SG1000リアシングル → AR2619リアシングル → SG1000リアハム → AR2619リアハム、の順。AR2619のほうが軽くて明るい音に聴こえる。所詮シミュレータだから実際に生のアンプで音を出してみないとわからないけども。

YAMAHA SG1000 vs Ibanez AR2619

1時間くらい弾いたけどまだ手に馴染まない。次回のライブに向けてとにかく毎日弾きまくろう。


最高ギターで音出してきた
また野良猫バッヂを作った