犬ターネット

一汁一菜

2017-03-27

夕飯を作るのは妻の担当。家事分担を決めたことはないけれど自然とそうなった。

「家事で一番面倒なのは夕飯の献立を決めること」と妻は話していた。俺も結婚当時は夕飯当番をしていたからその気持ちがよくわかる。だからうちの夕飯は、ごはん、納豆、味噌汁、ちょっとしたサラダとお肉、といったシンプルなものだ。

家族で食べる夕飯は掛け値なしに美味しいし、献立に何の不満もないんだけど、たまにインターネットで見かける豪華な食卓の写真を見るたびに若干引け目を感じていたのは事実。

と思っていたところに土井善晴先生のインタビュー記事が飛び込んできた。記事を読んだらモヤモヤが晴れて安心した。ありがとう土井先生。

家庭料理はごちそうでなくていい。ご飯とみそ汁で十分。土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める理由

ご飯を炊いて、あとは具だくさんのお汁を作ったら十分。家庭の料理は毎日、毎食、この一汁一菜でいいんです、という提案です。料理を作ることを義務だと感じている人、毎日の献立を考えるのが大変だという人にこそこれを実践してほしい。基本はご飯と、みそ汁。毎食これだけでもちゃんと健康は維持できるんです。
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