mugbum at NEPO (2026.01.24)
2026-01-25 live
吉祥寺NEPOにて今年初ライブだった。

以下、各バンドさんの一言コメントなど。
不時着

静かな音量で丁寧にフレーズを重ねる演奏に魅入ってしまった。演奏終了後にボーカルさんとちょっと話したんだけど、フィッシュマンズが好きということで納得!
Two Rabbles In Trouble

ループやオクターバーをうまく使ったギターと手数の多いドラムでツーピースをまったく感じさせない演奏。バンドマンが好きなツボをついた音やフレーズがたくさん飛び出してきてニヤニヤ。
mugbum

今日も楽しかったです!
tozama

envyあたりの匂いを感じる激情系・ハードコアを基本に、パンクやポップまで取り込んだ貪欲で多彩な楽曲。そして音がでかい!ラウド!シャウト!
Ghost Sense

かっこいい演奏を観ると笑っちゃうんですが、もうずっと笑ってました。今日のイベントを通してのMVPは、上手(かみて)のギターさん。
TWINBONZE

NEPOブッキング担当の大津さんがドラムを演奏。大津さんのドラムを観るの初めてなんですがメチャクチャグルーヴしまくっていてすごい。帰宅時間でタイムアップとなり途中退室、、、うぅぅ
TWINBONZEの演奏前に大津さんがMCで「企画名の PARATRIBE は "様々な民族" のような意味を持たせた造語」ということを話していた。確かに世代を超えたいろいろなジャンルの音楽を観ることができた。同ジャンルを集めたイベントも統一感があっていいんだけど、異ジャンルをゴチャマゼにしたイベントがやっぱり好きだ。
50歳がすぐそこに見えてきて、勢いで押す系の音を出すのがつらくなってきた(聴くのは好き)。そういうのは演奏面でも体力面でも若い人たちのほうがアドバンテージがあるから、我々は無理はしなくてよいと思ってきている。ので、ラウドな舞台からは降りつつ、次の舞台に移行しようとしているのが今回演奏した「モノトーン」という曲。今後のムグバンの方向性はこっち寄りになっていくかもしれない。
2026-01-15 ≫
アルカリ電解水