犬ターネット

Archive : 2015年09月

弘法だっていい筆を使うだろ

20年くらい前だけど、フリークキッチンのマティアス・エクルンドが「俺のギターは50ドルさ」と話していた。ネハンベースのマモル氏も10年くらい前は5,000円ギターを使っていたと思う。要は、良い演奏をするには必ずしも高い楽器を使う必要はない、という考え。俺もそう思っていた。つい最近まで。

でも先日のグレープフルーツムーンでのライブで初めて 最高ギター を使ったんだけど、いやー…全然違う。まずチューニングが狂わない。ライブでは3曲ごとにチューニングタイムを取ったんだけど、結局最後までほとんど狂わなかった。本体の音もそう。ハイからローまでバランス良く鳴るから振り幅が大きくて音作りがしやすい。

今まで使っていた YAMAHA SG1000 は1曲持たないくらいチューニングが狂うし、音は個性的だけどいわゆる「SG1000」の音しか出なくて、そこがボトルネックだったんだけど、最高ギターにしたらほぼ解決した。なんかギター弾きとして一皮むけた気がする。

無理してギター買ってよかった。


想像力

娘は足し算の概念はつかんでいるんだけど引き算がいまいちっぽい。「9ひく1は?」と聞いても「え~と…」と詰まってしまう。

で、言い方を変えて「卵を9個買いました。1個落として割っちゃいました。残りは何個?」と質問したらすぐに「8こでしょ」答えられた。

最初は具体的に想像しやすいストーリーを作ってあげるのが大事だと改めて思った。そういうのは大人でも一緒だよね。


ライブの次の日は休む

つうことで月曜は休んでのんびりした。

昼に池袋の壬生という蕎麦屋に蕎麦を食べに行った。つってもその辺の蕎麦とは全然違う。ラー油の入った濃い目の付け汁、コシの強いモチモチした麺、山盛りの海苔とネギと豚肉、生卵と天かすが入れ放題。かなりジャンクなんだけど、近くにあったら週1で通いたいくらい好き。今日も美味しかった。

その後は楽器屋をブラブラ。ずっと気になっていた YAMAHA THR100H Dual が置いてあったから試奏してみた。よく出来てるなあという印象。操作も直観的だしパワー管モデリングも面白い。2ch仕様で各チャンネル個別でも混ぜても音を出すことができる。片方をクリーン、片方をリードで混ぜるとキラッキラのいい音が出る。ただやっぱり、チューブアンプの粘っこいような引っかかるような立ちあがりの遅いあの独特な感じの音は出なかった。所詮モデリングはモデリングでしかないなと。でも1台持ってると何かと役に立ちそう。

あとは久々にディスクユニオンの100円ワゴンを漁った。8枚お買い上げ。ヴァンヘイレン、デュランデュラン、プリンス、ローリンヒル、ブラックフラッグ、ミッシェルガンエレファント、スクウェアプッシャー、アイシーデーモンズ。これで864円って安い。

あと今日はスーパームーンというやつらしい。アイホンじゃうまく撮影できん。


mugbum at Grapefruit Moon, sangenjaya (2015.09.27)

昨日は mugbum @三軒茶屋グレープフルーツムーンでした。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

普段より多めの演奏時間だったので現在バンドで演奏出来る曲を全部やった。ドラムスティックがふっとんだり声がかすれたりしたけどなんとかまとめられたと思う。今後も精いっぱい演奏するぞ。

今回も個人的に作った猫グッズなどを持っていった。猫は売れる。猫は偉大。おっさんのシールはダメ。

グレープフルーツムーンは適度な広さとフラットな空間でゆったりと座りながら演奏を聴けるいいところだった。雰囲気もよかったなあ。機会があればまた演奏したい。

ライブ後はメンバー3人でしっぽりと打ち上げ。「人間、歳相応の格好ってのがある。アラフォーなのに腹が出てないなんてダメだ!」みたいな話をした。

次回ライブまでに曲増やしたいな。


ミニオンズ

昨日は娘とミニオンズを観に行った。設定が1960年代後半あたりで、ビートルズやローリングストーンズやヒッピー文化がフューチャーされていて、そういうのが好きな人も楽しめるのではと思った。俺はその辺のことはよく知らない。

しかし超混んでたな。ネットでチケット買っといてよかった。


お前が終わらない限り夏は終わらない

連休は帰省して娘の七五三の打ち合わせをしてきた。

うちの地元の七五三は結婚披露宴とほとんど同じ形式で行われる。入場、来賓祝辞、乾杯、余興、お色直し、花束贈呈などなど。正直相当めんどくさいんだけど、一生に一回だけだし娘のプレ結婚式みたいな感じも味わえるから全力で準備しようと思う。まずはお色直し中に流すDVDを作成しなきゃいけない。なんのソフト使えばいいんだ…

昼間はまだ暑い日もあるけれど夜はだいぶ涼しくなった。そろそろ夏も終わりそうだ。でもまだまだ夏気分を味わおうぜっつうことで花火をした。去年は火を怖がっていた娘もすっかり慣れて自分で火をつけられるようになった。来年は花火大会に連れて行ってあげたい。


ギターとカレーそしてライブ告知

昼間は久々に一人でスタジオに行った。ニャン太郎オレンジ最高ギター の組み合わせで音を出すのは初めて。ニャン太郎オレンジはコントロールが Gain、Tone、Volume の3つしかなくてシンプルなところが気にいってるんだけど、Toneを絞るともう少しローが、上げるともう少しハイが出ると最高だなと思う。改造できんのかな。

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夕方から妻と娘がでかけてヒマになったから、ネットでみかけたカレー屋「インデアンカレー」にふらりと行ってみた。ネットの評判通り、独特な味。甘い→辛い→ピクルス→水→甘い→辛い→ピクルス→水…の永久ループ。うめー…。近所にあったら週2で通いそう…

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そんで1週間後の 9/27(日)は三軒茶屋グレープフルーツムーンにて mugbum でライブします。昼間のライブ。詳細はこちら↓

2015.09.27 at Grapefruit Moon, Sangenjaya

余談だけど、俺が大好きなバンド gaji の「9pmatgfm」はグレープフルーツムーンで録音されたライブアルバムである。このアルバムを聴いてから「俺もいつかグレープフルーツムーンでライブできたらいいなあ」と思っていたんだけど、あれから10年以上経ってグレープフルーツムーンで演奏できることになったのである。ということで今度のライブは地味に感慨深いのです。バンド再開してよかった。頑張って演奏します。よろしくお願いします。


逆上がり

「さかあがりができるようになったからパパにみせたい」と娘(6)が言うので近所の公園に一緒に行った。

できるつっても何回かに1回くらいの成功率だろう、できなそうだったら補助してやるかと思っていたんだけど、そんな親の心配をふっ飛ばし、しょっぱなからおどろくほどスムーズに成功させた。思わず「うおっ、すげー」と叫んでしまった。

逆上がりを終えた娘は本当に満足そうな顔をしていた。その後5回くらい連続で逆上がりをキメていた。

そんなんを見ていたら俺もフツフツと鉄棒欲が湧いてきた。俺は小学校の頃「鉄棒名人」として名を馳せていた。両手の指の付け根には未だに鉄棒ダコが残っているくらい鉄棒バカだったのだ。

娘に「ちょっとカバン持ってろ、パパもやる」っつってカバンを渡して一番大きな鉄棒を握った。

…ダメだこりゃ。腕相撲するときって、組んだ瞬間なんとなく勝ち負けがわかると思うんだけど、まさにその感じで「できるわけがない」と感じた。

それでもダメ元で地面をけり上げてみた。やっぱりできなかった… 父親の威厳ってなんだっけ…

はー… 毎日腕立てでもするか…


さようならはじめまして

人が離れていく原因には「反りが合わなくなった」「魅力がなくなった」等いろいろあると思うんだけど、まあ要は相手に見限られたってことなんだけど、そこそこ付き合いのあった方から一方的にさよならされると悲しいし寂しい。それはリアルでもネットでも同じ。

去る者追わずがポリシーだけど、人間は機械じゃないからスパッと思考を切り替えるなんてできないよな。

とりあえず他のこと考えよう。さようなら。また逢う日までごきげんよう。お互い新しい出会いがありますように。


甘食たべてー

見た目がイケててツボを押さえた激シブ展開でテクニックも粗さも初期衝動も兼ね備えたバンドがいたとして、そりゃ音源買って何度も聴くしライブにも行くんだけど、それでも俺にとって最高のバンドはバービーボーイズでありレピッシュでありディジーミズリジーであるわけだ。

食べ物にしてもおいしいイタリア料理のお店にいけば最高のパスタやピザやパンナコッタが出てきて、もちろん全部すげー美味いんだけど、それでも俺にとって最高の食べ物は母の手作り大きさ不揃い蒸しパンでありヤマザキの甘食であるわけだ。

人は青春時代の思い出に抗えない。人は思い出を食べながら生きてゆく。

…そんなことよりも!ヤマザキ製パンは甘食をもっとフューチャーしてほしい!コンビニで全然みかけないんだけど!


ボヘー

例えば、自分の子どもが牛乳の入ったコップをうっかり倒してしまった場合「ったく、何してんだよ!」と怒鳴ってしまう人はそこそこいると思うんだけど、それって本当に意味のない一言で、それを口にしたところで自分の気が晴れるわけでもないし(むしろ自分で火に油を注ぐ感じでヒートアップする)、子どももわざとやったわけじゃないのに大きな声で罵倒されて傷つくし、みんなイライラするし、なんかそんなところにエネルギー使うのって本当に無駄だ、と6年くらい育児していて思うようになった。

ワザと牛乳のコップを倒すやつなんていないし、そもそも失敗しない人間なんていないし、そういう場合はみんなで助け合って後片付けをすればいいだけなんだよな。「うわっ、牛乳ふいたタオルくせー!」って笑いながら。

誰もが聖人君子ってわけじゃない。ウン十年生きて身に染みこんだ所作をすぐに変えるのは難しい。でも、とにかく、声を荒げない、余計なひと言は言わない、ってのをできるだけ心掛けたい。育児でも仕事でも。もちろんネットでも。

人生、イライラしないで平穏にボヘーっと過ごしたいよ俺は。


インプットとアウトプット

今日は野暮用のため会社を休んだ。

1つめの用事がすぐ終わっちゃって時間が空いたから、いったん帰宅してギターをポロポロ弾いていたら自然と16ビートなカッティングフレーズが出てきた。

そういえば最近 mugbum でファンキーなギターの入った曲のコピーを始めたんだった。絶対にその影響だ。

とりあえずiPhoneのガレージバンドを起動、ハイハットループをチャチャッと作ってからギターを録音した。もうちょっとふくらませれば今までの曲とは毛色の異なるものができそう。

ギターにしても絵にしてもプログラミングにしても、インプットしたものをアウトプットする作業はすごく大切だ。インプットは自己欲求を満たせるけれどそれ以上の意味も価値もない。入れたら出す。出したら入れる。その繰り返しが人を格段に成長させる。絶対にそう。セックスの話ではないがセックスの話でもある。


mugbum の曲の振り返りとか解説とか

この1年で作った mugbum の曲について振り返ってみる。

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灰風

10年ぶりにバンド再開するにあたり「今回のバンドはシンプルな歌モノにするゾ!」と決めていたので、そのコンセプトに則って最初に作った曲。コードが3つでジャンジャカ弾く感じ。最初のデモの段階では convex level の「灰の中のトカゲ」に似ていた気がしたので「灰の中のトカゲ風」→「灰風(はいかぜ)」にした。イントロは king crimson の frame by frame に似てなくもない。

mugbum - haikaze

rubi

90年代のグランジオルタナをイメージして作った。曲調が bluebeard ぽかったからブルビの「ルビ」をタイトルにした。昔やっていたバンドの曲調に似ている。ben folds five ぽいハモりを入れたくて最後のほうで「パッパッパー」って歌ってるけど、ブリッジミュートでズクズクやってる時点で全然 ben folds five ではないね…

mugbum - rubi

BBB

イントロが Dizzy Mizz Lizzy の Back Bone Beat に似てるから頭文字をとって「BBB」。サビ後に7拍子ユニゾン突っ込んだりギターソロ突っ込んだらそこそこ疾走感が出た。サビの「ジャジャッジャジャジャッジャ」ていうバッキングはナンバーガールを意識した。確か。そんな曲があったような気がする。弾いてて気持ちがいい曲。

mugbum - BBB

DMES

同じリフをずっと繰り返す曲をやりたくてつくった5拍子のシンプルな曲。ツイッターでみかけた「どうせみんなエボラで死ぬ」というつぶやきがなんかグっときて、その頭文字をとって「DMES」にした。歌詞もエボラについて歌っている。社会派だな~

mugbum - DMES

20kv(お蔵入り)

6拍子の速めで激しいロックチューン。昔の高円寺20000Vに出ていたバンドみたいな曲になったから「20kv」。弾くのも叩くのも歌うのも大変で着地点が定まらなかったからお蔵入り。ライブで1回演奏したっきり。

airgun

曲の感じが RADIOHEAD の airbag や convex level の gun に似てるから混ぜちゃおうってことで「airgun」。ラブソングにしたかったんだけどストーカーについての歌詞になってしまった。個人的にお気に入り。バンド初の3声コーラスあり。絶賛練習中… がんばろうね…

mugbum - airgun

tracomi(お蔵入り)

10拍子と8拍子が入り組んだちょっと難解な曲。EXTREME の Tragic Comic みたいな「ジャッジャッジャッジャ」てギターリフが入っていたので「トラコミ」。拍子が変わったり、変なテンションコードつっこんだり、間奏に変なキメがあったり、構成要素は悪くないと思ったんだけどうまくまとめきれなくてお蔵入り。これもライブで1回演奏したきり。

minus17

イントロが 54-71 の ugly pray ぽい → 54-71=-17 → minus17。…うん…。自分の中では tracomi ver.2 みたいな位置づけ。変な要素はなるべく入れないようにした代わりに長めのギターソロを突っ込んだ。キーが低いけど意外と歌モノ。もう少しでまとまりそう。

discode

fugazi のイアンマッケイが立ち上げた Dischord Records というレーベルがあるんだけど、この曲を作ってるうちに Dischord系列ぽさが出てきたから、少しもじって「discode」にした。歌詞はプログラミング関連のことを歌っていて、人の書いたソースコードをディスる → discode みたいな意味もある。まあ後付けです。弾きながら歌うのが難しい曲。

mugbum - discode

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まだ全体で合わせてない1曲を含めれば1年間で10曲作ったことになる。ちゃんと(?)バンドやってる人からしたらスローペースだろうけど、俺にとってはかなりのハイペースだし(※昔やっていたバンドは5年で12,3曲くらいだった)、といっても無理して作っているわけでもない。マイペース。

昔は「バンドで一発あてたる!」ってギラギラしていたけれど、もちろん今でも一発あたったら最高だと思ってるけど、年齢を重ね、仕事やプライベートでもいろいろあって、気付けばバンドは人生設計の優先事項からは外れていた。

とはいえバンドは最高。最高の趣味だ。みんなで弾いて叩いてワーワーわめいてゴールに向かって突き進んでいくのは本当に楽しい。趣味があるってのはいいことだ。これからも無理せずマイペースでやっていく。

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というわけで今月末9/27@三軒茶屋グレープフルーツムーンにてライブやりますのでよろしくお願いします!詳細はこちら↓

2015.09.27 at Grapefruit Moon, Sangenjaya


YAMAHA THR100H が気になる

先日発表されたばかりのギターアンプ、 YAMAHA THR100H(D) が気になっている。

THR Head - アンプ - ヤマハ株式会社

5種類のアンプタイプ・5種類の真空管タイプをモデリング、出力100W、アナログつまみ、重量3.6キロ(THR100HD は4.2キロ)。

この前買った ニャン太郎オレンジ の約半分の重さだし、真空管の交換も必要ない。持ち運びもメンテも超ラクそうだ…

冬のボーナスが入ったら購入を検討してみたい。懐を痛めないことには何もわからないから。懐痛めブーム。


スタジオ日記

昨日は mugbum のスタジオだった。今月末の三茶ライブ のセットリストを決めて練習。初の3声コーラスにも挑戦中。がんばります。ア~ア~ア~

最高ギターの弦を張り替えた。最高ギターはテイルピースの形状が独特。雲のような装飾がありボディに固定されているため取り外しができない。でも弦の張り替えはすごく簡単で凹みに引っかけるだけ。他のギターのように弦を穴に通さなくていいのは地味にラク。弦の振動もボディにしっかりと伝わってくる感じがする。生音大きいし。

最高ギターは4弦(D)が狂いやすく音程が上がってしまう傾向にある。ベースのアサミになんか対策ないかねと聞いたら「それがそのギターの個性なんすよ」と言われた。そうだな。そう思うことにする。

エフェクターは OneControl SROD → MXR analog delay → MXR micro amp でしばらく運用していく予定だけど、できればもうちょっとコンパクトにしたい。スタジオもライブも基本は電車移動だから、機材はなるべくコンパクトな方がいい。

MXR micro amp は常時オンにしとくから外せない、となるとディレイを小さくするしかない。でも MXR analog delay の音が好きなんだよね… モジュレーションもいい感じだし… 踏んだ時に青色LEDが光るのもいいよね…

給料が入ったら懐を痛める旅に出たい。


森ボーイシールを作った。あと今まで作ったシールやバッヂのまとめ

森ボーイ というツイッターのアカウントがあるんだけど、そのアイコンのシールを作った。

欲しいと言ってきてくださった酔狂な方々にはお送りしました。ありがとうございます。もらってどうするのかが気になる。でもありがとうございます。

ところで肖像権とか若干気になっている。おじさんの顔を勝手にシールにした時点で俺の人生終了なのだろうか。個人使用なら問題ないのだろうか。はー…

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んで、いままで作ったシールやバッヂのまとめ。

あいつシール (絶版)

最初に作った「あいつ」と呼ばれる野良猫のシール。なるべくふてぶてしい表情を選んだ。MSペイントで顔を切り抜いたせいか、カクカクだ。

ニャン太郎シール (残り10枚くらい)

第2弾は「ニャン太郎」と呼ばれる野良猫のシール。オレンジ背景のはずが素材のコーティング効果もあって金色になった。これもMSペイントで顔を切り抜いたせいかカクカク…

このシールは縁起がよいらしく、もらった知人2人は国家資格に合格、知人の息子はカバンに貼ったところ部活で初の全国大会に進出して1勝した。

あいつバッヂ (絶版)

第3弾は「あいつ」のバッヂ。第1弾とは別の表情にした。手前味噌だけど気に入っている。切り抜き技術の向上を感じる。ありがたいことに全部はけて手元には1つも残ってないけど、ツバメスタジオに行けばまだ残っているかもしれない。→ 売切れたそうです

野良猫バッヂ6種類 (残り各1個くらい)

第4弾もバッヂ。野良猫6種類。これも気に入っている。自分のバンドの物販で配る予定。バンド一切関係ないけども…

以下、各色の説明。

  • 緑…あいつ
  • 青…声がガラガラ
  • 橙…あいつの友達
  • ピンク(濃)…この辺りで一番凛とした野良猫
  • 黄…独眼猫
  • ピンク(淡)…いつも寝ているデブ

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シールもバッヂも作るにはそれなりの手間とお金がかかるんだけど、そこは結構どうでもよくて、何かを作りあげていくってのは単純におもしろい。それで誰かが楽しんだり喜んだりしてくれたらもう十分。でも猫シリーズはしばらくいいかな。今度はバンドの何かをつくりたいな。


MongoDB でカラムの文字数がnのドキュメントを検索

length を使う場合と、正規表現を使う場合の2パターンある。

以下のような collection があると仮定して、

{
 { "a" : "こんにちは" },
 { "a" : "私は" },
 { "a" : "元気です" },
 { "a" : "それでは" },
 { "a" : "さようなら" }
}

カラム a の文字数が「4」の document を検索する場合は以下のようにする。

> db.collection.find( {$where:"this.a.length===4"} );
{ "_id" : ObjectId("55e7d386062207b5b9dbff25"), "a" : "元気です" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d391062207b5b9dbff26"), "a" : "それでは" }

> db.collection.find( { a : /\A.{4}\z/ } );
{ "_id" : ObjectId("55e7d386062207b5b9dbff25"), "a" : "元気です" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d391062207b5b9dbff26"), "a" : "それでは" }

「4文字以上」って場合はこんな具合。

> db.collection.find( {$where:"this.a.length >= 4"} )
{ "_id" : ObjectId("55e7d36c062207b5b9dbff23"), "a" : "こんにちは" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d386062207b5b9dbff25"), "a" : "元気です" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d391062207b5b9dbff26"), "a" : "それでは" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d543062207b5b9dbff27"), "a" : "さようなら" }

> db.collection.find( { a : /\A.{4,}\z/ } )
{ "_id" : ObjectId("55e7d36c062207b5b9dbff23"), "a" : "こんにちは" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d386062207b5b9dbff25"), "a" : "元気です" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d391062207b5b9dbff26"), "a" : "それでは" }
{ "_id" : ObjectId("55e7d543062207b5b9dbff27"), "a" : "さようなら" }

手紙を書く

最近、手紙を書く機会が増えた。

世の中ペーパーレスな方向にシフトしてるし仕事がら紙とペンなんて使わないからこそ、文字を書く行為が新鮮で楽しく感じる。レコードを出してプレーヤーにセットして針を落とす過程があってこそ音楽が心に響くのと似ている。レコードプレーヤー持ってないけれど。

ここ1年で50通くらい手紙を書いた。便箋と封筒がなくなったから無印に買いに行かないと。